私の経験したアルバイト体験

私は、学生時代から現在に至るまで、アルバイトを色々してきました。
その中でも、楽しかったものと嫌だったものがあります。
まず、楽しかったのはお弁当屋さんでのバイトです。
勤務の人数は3人体制で、忙しい時は大変ですが、暇なときはおしゃべりしががらだったので、勤務時間も苦にはなりませんでした。
お弁当を作るのも、慣れれば簡単なのでさほど難しいという印象もありません。
次に楽しかったというのは正直ありません。
薬局で働いたときは、会社の体制自体がずさんで、正社員の方もあまり動く方ではなく、職場の状況はあまりよくない感じでした。
また、屋内なのに暖房設備もあまり対応してなく、働くには良い環境ではありませんした。
それに、暇な時の時間の流れるのが遅いという事に苦痛を感じていました。
年末年始に募集する、郵便局の仕分け作業もしたことがあります。
これは、友達とも働くことができるので、やりやすい仕事だと思います。
結構、友達同士で来ている人が多かったので、私は一人でバイトをしていたため孤独な感じでしたが、仕分け作業なので簡単だと思います。
私の中で1,2を争うくらい嫌だったのがアパレルの仕事とテレアポの仕事でした。
まず、アパレルは、私が働いたところが最悪だったのかもしれません。
ノルマがすごくてマニュアルもきつく、働いて2か月から3か月で辞めました。
すぐに接客というマニュアルが私には向いていなかったのだと思います。
テレアポも営業的な感じが私には不向きでした。
しかし、アルバイトをしたことで、自分に向き不向きがわかり、良かったと思います。
学生の時や就職をする前には色々なアルバイトをしてみた方が良いと思います。
これからの時期は年末年始のアルバイト情報が役に立つと思います。

(30代前半:女:のびたろう)

ベビーシッターのアルバイトをしました

私はニューヨークの大学に通っていた頃、友達からの紹介でベビーシッターのアルバイトをしました。
ベビーシッターと言っても相手は8歳の女の子でした。
アメリカ人のお母さんと日本人のお父さんがいて、その日は夕方から夜にかけて、その子の両親がオペラに行くので、留守番とベビーシッターをしました。
言われたことは、なかなか日本語をしゃべりたがらないので、会話は全部日本語で行うことと、夜8時になったら絵本を1冊読んでやって、寝かせることでした。

その子はハーフですごく可愛い顔をしていて、素直でした。
私は子供にはなぜか好かれるタイプなので、その子もすぐになついてきました。
できるだけ日本語で質問をして、日本語を使うことにしました。
夜8時になったので、さあ、寝ましょうと言ってその子をベッドに連れて行きました。
絵本を選び、それを読んであげたら、眠そうになったので、おやすみなさい、と言って部屋を出ました。
それから、私は両親が帰ってくるまでテレビを見て時間つぶしをしました。
今後は、通訳のアルバイトをしたいと思っています。
英語がしゃべれるのだから、英語を役立たせたアルバイトを探しています。
英語での観光案内でもいいです。
とにかく、英語が使いたいです。

(50代前半:女:T子)

ファミリーレストランのホールのアルバイト

以前、ファミリーレストランでのホールのアルバイトをしていました。
接客業の経験はこのアルバイトが初めてだったのですが、非常に勉強になることが多く、経験して良かったと思えました。
ファミリーレストランなので、小さなお子様を連れた家族の方もよく来店され、幅広い世代の方を接客することができ、学ぶことがいろいろありました。
世代によって、どのようなことを求めているかに違いがあり、どんな行動をしたら気持ちよく食事をして帰ってもらい、また来店してもらえるか等、考えることも多く、接客の基本から身につけることができたのではないかと思います。
接客というとやはり根本にはマニュアルがあります。
最低限、マニュアルを完璧にこなすのは大事であるとは思いましたが、もう1歩、なにか自分で気づいたこと、考えたことを行動に移し、接客をすることがいかに大事かを痛感することができました。
働いていたお店は忙しい日が多く、仕事自体は大変ではありましたが、非常にやりがいがあり、接客といえど奥は深いと考えさせられます。
この経験は後にも必ずいきてくると思います。
(20代後半:男:y夫)